aloha aina connections

自分を知る。本当の自分と繋がる。

2023/7/15 TAMATABI 諏訪大社を巡る1DAYリトリート。

7月のリトリートは諏訪大社を巡る1DAYリトリートです。

諏訪大社は全国に2万5千社ある諏訪神社の総本社です。ひと口に諏訪大社と言っても実は諏訪大社は広い。諏訪湖畔に4か所鎮座していて、南側に上社本宮と上社前宮の2社、北側に下社春宮と下社秋宮の2社、上社の摂社として八劔神社、下社の摂社として御射山社があり、全部で6社もあります。

1DAYリトリートですのでいっぺんに全部回ろうとしても無理がある感じなので、行った時の気分や空気感を感じて無理なく土地の波動を感じながら巡りたいと思います。

 

 

 

「本当の自分を生きる」時代

まるで映画『マトリックス』の赤と青の錠剤のように、選択を迫られている。
そんな時代に今私たちは図らずも生きています。

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今までは誰かの指示に従って生きていればなんとかなったし、周りに合わせて無難に生きていれば良かったかも知れません。
しかし今これからは自分自身の個性を輝かせていく生き方を迫られています。
すべての物事を「自分自身で」判断し、決めていく、という時代です。
当たり前のことですが、自分の人生は自分で責任を取るということです。

それはある人にとっては不安を感じるかも知れません。
誰かを頼り、依存し、長いものに巻かれる、相手に合わせて個性を消す、不都合なことが起きたら誰かのせいにするという人生を歩んでいた人にとっては、苦しい時代になるかも知れません。

逆に、個性を際立たせ、自分らしく生きてきた人、自分で意思決定して生きようという人にとっては、とても軽やかで自由を感じるかも知れません。

そもそも自分についてなんて考えもしなかった人にとっては……どうなんでしょうか。どっちがいいとか悪いとかなどありません。唯一絶対の正解なんてないのです。
今多くの人たちがある種の選択を迫られている時代だと感じています。
自分自身の愛をベースに生きるのか、怖れをベースに生きるのか。
赤いピルでも青いピルでも、選ぶのはすべてあなた次第です。

 

リトリートのコンセプト ~ゆるっと軽やかに。本当の自分と繋がる旅~

TAMATABIでは、「自分を見つめる。自然に触れる。開運トリップ」をコンセプトにパワースポットを訪れて自然に触れ、カードを引いて自分を見つめ、仲間たちと触れ合う中で本音に気づき、自分や他者や自然と寄り添い対話する中で、本当の自分を取り戻すための心身の浄化とエネルギーチャージ、共感できる仲間と出会える旅をお届けしています。

参加するメンバーの多くは30代から60代までと幅広い年齢層の方々ですが、年なんか関係なく、みんな自分をもっと高めていこうという意思の元に、年齢も性別も越えた魂の繋がり、愛・調和・感動・共感の繋がりで成り立っています。

リトリートをナビゲートするスタッフは、
伝える人、癒す人。見えない世界の探究者。アロハコネクター Yass
         ×
高い視点と感性で本音を感じて気づきをもたらす開運調律師 Noriko

新しい自分に出会いに、新しい心の扉を開きに✨開運トリップ✨に参加しませんか?

旅を楽しみながらも、人とのご縁、神様や土地とのご縁、仕事やお金とのご縁を結び直す。自分自身の浄化と再生。意識の変容をうながす余韻の長い旅です。

カードを引きながらその時々の感覚をシェアし合い、パワースポットを中心に、本当の自分と繋がる一日にしていきたいと思っています。

 

諏訪大社

諏訪大社は、長野県の諏訪湖の周辺に4箇所の境内地をもつ神社です。
信濃國一之宮。神位は正一位。全国各地にある諏訪神社総本社であり、 国内にある最も古い神社の一つとされております。    
諏訪大社の歴史は大変古く古事記の中では出雲を舞台に国譲りに反対して諏訪までやってきて、そこに国を築いたとあり、また日本書紀には持統天皇が勅使を派遣したと書かれています。
諏訪大社の特徴は、諏訪大社には本殿と呼ばれる建物がありません。代りに秋宮は一位の木を春宮は杉の木を御神木とし、上社は御山を御神体として拝しております。
古代の神社には社殿がなかったとも言われています。つまり、諏訪大社はその古くからの姿を残しております。
諏訪明神は古くは風・水の守護神で五穀豊穣を祈る神。また武勇の神として広く信仰され、現在は生命の根源・生活の源を守る神として御神徳は広大無辺で、多くの方が参拝に訪れます。

諏訪大社のサイトより

 

なぜ4つもお社があるのだろう?と当然のように疑問を持ってしまう諏訪大社
しかし調べてみても「なぜ4つなのか?」という答えはどうやらないようです。
では、それぞれ4つの格の違いがあるのかな、と思って調べてみたところ、こちらも格の違いはないということなのです。
じゃたぶん巡り方に決まりでもあるんだろう…と思って調べてみましたが、特に決まりはありません、とのこと。

諏訪大社のサイトより

 

さらには最初に書いたように諏訪湖畔の北と南に2つずつ、摂社も含めれば6社が広範囲にわたって鎮座しています。

古事記にも登場するような古い神社ですが、いろいろとアバウトな感じが個人的にはたまりません。上下もなく決まりもない、なんとなくこの「ゆるさ」が風の時代にふさわしい感じがしていますし、無意識に持ってしまっている意識の固さやこうでなければ!という枠を取っ払ってくれるような感じが勝手にしています。

「なんでもいいじゃん。楽しみながら気軽に巡ろうよ!」という大きな器を感じさせてくれる気がしています。

参拝30分、移動に10分としても、4社で2時間半も費やします。
もうこうなったら覚悟して敢えてゆっくり味わいながら、全部巡らなくてもいいじゃんという感覚で今回はやりたいと思っています。

 

御祭神・御利益

諏訪大社には、男神建御名方神(たけみなかたのかみ)」と女神「八坂刀売神(やさかとめのかみ)」が祀られています。
上社は主に男神である建御名方神、下社は主に女神である八坂刀売神という印象です。

御利益も、上社は「勝運、出世運、開運、五穀豊穣、交通安全」など、男性性的なものがメインの印象ですし、下社は「縁結び、恋愛成就、子宝」など、女性性的なものがメインの印象です。

リトリートの醍醐味

他にも時間を見ながら思い付きでふらりと立ち寄る場所があるかも知れません。
そんなインスピレーションに任せていく場所にはいつもギフトが待っています。

自分が自分であること。あなたがあなたになること。それがリトリートの効果です。
それは私が提案し追求したい「自分を知る」「本当の自分に還る」に通じるものです。
それが豊かさへの入口ですし、世界平和の入口ですし、愛と調和の世界の根源なのだと感じます。

今回はどんな仲間に出会えるのか、今から楽しみです。

alohaainaconnections.com

 

リトリートの詳細

2023年7月15日(土)8時30分集合
集合・解散はお申込みのあった参加者に個別にお知らせします。

リトリート代 30,000円
支払方法 銀行振込、クレジットカード(PayPal経由・手数料5%)
支払期限 リトリート開催日の一週間前まで
募集人数 4名限定(最小催行人数2名)
お申し込み締め切り 7/8(土)まで

参加する上での契約事項をご一読ください。
お申込みをもって同意とさせていただきます。

《旅行代金に含まれるもの》
・カードリーディングおよびカウンセリング代
・ナビゲート(案内)代


《旅行代金に含まれないもの》
・集合場所までの交通費および解散後の交通費
・食事代
・神社参拝時の拝観料、お賽銭、授与品等
・施設入館料、利用料等