Lani Journey

関係性を整えると、人生は好転して動き出す

コラボレーションする際の確認事項について

ご一緒する場づくりについて、お互いに気持ちよく進めていくために、事前に共有しておきたい内容をまとめています。

堅い契約というより、より良い関係性で場を育てていくための土台としてご覧いただけたら嬉しいです。

 

ALOHA Navigator Yass

ご一緒する際の、事前の共有について

講座・セッション・お話会・リトリートなど

ご一緒できることを、とても嬉しく思っています。
こうしてご縁がつながり、ひとつの場を一緒にひらいていけることは、私にとっても大切でありがたいことです。

そのうえで、安心して、気持ちよく、お互いに無理なく場を育てていくために、事前にいくつか共有しておきたいことがあります。

これは、堅い契約というよりも、最初に輪郭をやさしく言葉にしておくための確認です。

場づくりは、内容だけでなく、役割や距離感、責任の持ち方が整っていることで、より自然で心地よいものになると感じています。

1. 今回の企画の位置づけについて

まず、今回の企画がどのような形でご一緒するものなのかを、最初に確認しておけたらと思っています。

  • 私が主催として企画・内容を設計する形
  • 一緒に主催として場をつくる形
  • お招きいただいて、講師・ナビゲーターとして関わる形

ここが最初に明確になっていると、その後の進め方もとてもスムーズになります。

2. それぞれの役割について

場をつくるときには、見える役割だけでなく、見えない準備や責任もたくさんあります。
だからこそ、「誰がどこを担うのか」を、やさしく確認しておけたらと思っています。

私が担当すること(例)

  • 内容や構成の設計
  • セッション/講座/ナビゲート
  • 必要に応じた資料づくり
  • 当日の進行や場の流れづくり

お願いしたいこと(例)

  • 会場や場所の手配
  • 告知やお声がけ
  • 参加者さんとの事務連絡
  • 当日の受付やサポート など

3. 場の中での立ち位置について

これはとても大事にしたい部分です。

  • 主催として全体を見る立場なのか
  • 一部を担ってくださる立場なのか
  • 参加者としてその場を受け取る立場なのか

このあたりが曖昧になると、あとから小さなズレや疲れにつながることがあります。
なので、どんな立ち位置でその場に関わるのかを、あらかじめ共有しておけたら嬉しいです。

4. 金額や費用について

お金の話は、気まずくなりやすいからこそ、できるだけ先に、やわらかく、でも明確にしておきたいと思っています。

「あとからモヤモヤが残らないこと」も、気持ちよく場をひらくための大切な土台だと感じています。

私の提供について

  • 固定の謝礼としてお願いする形
  • 売上に応じて分ける形
  • 最低保証+追加分配の形

交通費・宿泊費について

遠方開催の場合は、交通費や宿泊費についても、事前に確認しておけたら安心です。
ここを曖昧にしたまま進めると、あとから見えない負担になりやすいため、必要経費として扱わせていただけたらと思っています。

5. 集客やお声がけについて

集客についても、「どちらがどこまで担うか」を最初に共有しておけると助かります。

  • 地元でのお声がけやご案内
  • SNSやLINEでの発信
  • 申し込みの窓口
  • 個別のご案内 など

どちらか一方だけに負荷が偏らないよう、できる範囲を確認しながら進められたらと思っています。

6. 当日の内容や追加のご提供について

場の流れの中で、自然に生まれることもたくさんあります。

その一方で、当日に予定外のワークやリーディング、追加のご提供などが入る場合は、できれば事前またはその場で一言相談できると安心です。

これは制限したいというよりも、その場の意図や流れを大切にしたいからです。

7. 参加者さんとの関わりについて

参加者さんとのご縁や信頼も、とても大切にしたいもののひとつです。

  • どなたが窓口になるか
  • 感想をどのように回収するか
  • 次回のご案内や個別セッションのご紹介をどうするか

なども、必要に応じて事前に共有できたらと思っています。

8. 継続について

今回限りの開催なのか、今後も継続の可能性があるのかについても、最初にざっくり共有できると助かります。

継続する場合も、その都度あらためて内容や条件を見直しながら、無理のない形で育てていけたらと思っています。

9. 私が大切にしていること

私は、講座やセッションやリトリートなど、「場」をひらく仕事をするときに、

関係性の質や、役割の輪郭、お互いの気持ちよさを、内容そのものと同じくらい大切にしています。

曖昧さが悪いわけではありません。
でも、善意や空気感だけに頼ってしまうと、気づかないうちに負荷が偏ったり、小さな違和感が積み重なってしまうことがあります。

だからこそ、最初に少しだけ言葉にしておくことは、関係を冷たくするためではなく、よりよい関係でご一緒するための土台だと考えています。

毎回確認したいこと

  • 今回は、誰が主催なのか
  • 私は何を担当し、相手は何を担当するのか
  • 金額・謝礼・交通費はどうするか
  • 集客はどこまで誰が担うのか
  • 参加者さんとの窓口・感想・導線はどうするか

CHECK SHEET

開催時の確認シート

必要に応じて、開催前のすり合わせにご活用ください

項目 記入欄
企画名  
開催日  
開催場所  
今回の位置づけ □ Yass主催 □ 共同開催 □ 招聘企画
Yassの担当  
相手側の担当  
場の中での立ち位置  
Yassの提供料  
交通費・宿泊費  
相手側の取り分  
集客担当  
申し込み窓口  
参加者さんへのご案内担当  
感想回収・共有  
当日の追加提供の扱い  
継続開催の有無 □ 今回限り □ 継続の可能性あり □ 定期開催を想定
備考